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ユビから始まる自分らしさ・・・
ネイルの世界の奥深さを実感しつつ、未来も開けるスクールです。
●ネイルスクールとの出会い
自分の指にスカルプチュアをつけたり・・・趣味の範囲ではありましたが、昔からネイルに興味がありました。高校卒業後、ネイルの道を専門的に究めたいと思い専門学校を探していました。東京をはじめ各スクール資料を10校ほど取り寄せ、うち3校の説明会を受け、当校ニューヨークネイルアカデミーに決めました。理由はまず、学びながら自宅でも練習が可能な教材一式が配布され、基本コースが終了時には自宅で練習できること。そのほか、説明会が分かりやすく和やかな雰囲気だったのが決めてでした。
●プロ・マニキュアリストとしてニューヨークネイルアカデミーは、ツメの構造や病気などの基本的な知識と、ツメのカラーリング、ファイリング、ケアや爪が割れたときの修繕、さらに人工爪などプロになるための様々な技術を学びました。認定マニキュアリストとして平成18年9月よりサロン勤務を始め、いろいろなことを学ばせていただきながら、成長していけたらと感じています。
●お客様のためにも・・・
自分のためにも・・・
今はサロン勤務をしながら、休日を利用して週一回、国際ライセンス取得のために勉強しています。お客様のために、キレイでオシャレなネイルはもちろんのこと、これからは安全・衛生面にも十分な知識を持って接客できるプロマニキュアリストを目指して頑張っています。そして将来は、自分のネイルサロンを是非持ちたいと思います。
淡いピンクの桜が、さわやかな春風に揺れ花吹雪を舞わせる。小さなつめをキャンバスに、色鮮やかなネイルカラーでアートが作り上げられると、女性客の笑顔がぱっと華やいだ。
ネイルはメークや髪型と違って、鏡を使わずにいつでも自分で見て楽しむことができます。指先をきれいにすることで、うれしくなったり、ほっとしたりする。ネイルは女性にとって安らぎです。
中学生のとき、初めてつめに絵を描いた。「楽しくて仕方がない」と思った。好きなことを職業にできればと、高校卒業後、マニキュアリストの国際ライセンス取得を目指しネイルスクールに入った。
薬品を扱う仕事なのできちんと勉強が必要だと思いました。スクールではつめの構造や病気などの基礎知識から、割れたつめの補修をするネイルケアやネイルカラーの塗り方、ネイルアート、接客サービスまでを学びました。
国際ライセンスの試験は、ネイルの本場・ニューヨークで受けた。
アートが先行している日本とは違って、アメリカのネイルは「手のケア」が中心です。私自身も、ネイルカラーを塗らなくてもきれいに見えるハンドケアを大切にしています。
「恋人の男性をイメージして、ネイルアートをしてください。」女性客からそんな注文を受けたこともあった。
ピンクのネイルカラーをベースに、細い筆でハートや男性のイニシャルを描きました。お客様に喜んでもらえることが一番うれしい。常に新しいデザインを考えたり、雑誌やテレビを見て研究しています。学べば学ぶほど、奥深いのがネイルの世界です。
指から始まる自分らしさ・・・
●ネイルとの出会い
高校生の頃、自分の爪にカラーを塗ったり、友達にチップを作ってあげたりしていました。その頃からネイルに興味があり、いつかはそういうお仕事をしたいなぁと思いながら美容室に勤め始めました。サービスの一環でお客様にカラーを塗っていると、その表情にどんどん変化が表れていくのを見て、本格的にネイルを学ぼうと思い、本校に入学を決めました。
●プロ・マニキュアリストとして
ニューヨークネイルアカデミーでは、爪の構造や病気などの基本的な知識と、爪のカラーリング、ファイリング、ケアや爪が割れた時の修繕、さらに人工爪などプロになるための様々な技術を学びました。認定マニキュアリストとして平成16年2月よりサロン勤務を始め、お客様から色々な事を学ばせて頂きながら、現在に至ります。
●お客様のためにも・・・自分のためにも・・・
今はサロン勤務をしながら、休日を利用して週一回国際ライセンス取得のために、キレイでオシャレなネイルはもちろんのこと、これからは安全・衛生面にも十分な知識を持って接客できるプロマニキュアリストを目指して頑張っています。そして将来は、自分のネイルサロンを是非持ちたいと思います。